明治
- 05.11月23日
- 長岡洋学校として開校、坂ノ上町旧藩政庁(米百俵プレイス向側)を校舎とする
学校掛三島億二郎、初期の入学生14名 - 06.5月
- 坂ノ上町旧藩家老 稲垣平助旧宅(旧柏崎県出張所)へ移転する
- 11月
- 坂ノ上町旧藩家老 新潟学校第一分校となる(柏崎県廃止・新潟県に統一のため)
- 09.7月
- 坂ノ上町旧藩家老 県の新潟学校廃止の指示により私立の仮学校として存続
- 10月20日
- 和同会創設(生徒井上円了等による。後に生徒会としての和同会に発展)
- 12月1日
- 改めて長岡学校として開学・開校式(開校式に臨んだ県令永山盛輝の和歌
「長岡の文の林に生ひたてる若木は国の柱とぞなれ」が、第二校歌の一節に挿入されている)

- 19.5月
- 私立長岡学校となる(新中学校令によりやむなく私立に)
- 10月
- 田中春回らによって学校私議草案が県に提出され、私立長岡学校として存続
- 22.12月10日
- 和同会雑誌創刊(書写による第一号発行)
- 24.2月
- 旧県立農学校校舎(稲荷屋小路)を借用し移転。後無償譲渡される
- 25.10月
- 古志郡町村立長岡尋常中学校となる。紺色ホック式制服制定

- 26.8月
- 古志郡立長岡尋常中学校となる
- 28.1月23日
- 印刷による和同会雑誌第一号発行
- 30.10月
- 四郎丸諏訪堂脇のほぼ現位置に校舎新築。寄宿舎は移築
- 32.4月
- 古志郡立長岡中学校(法令改正で尋常がとれる)となる
- 33.4月1日
- 新潟県立長岡中学校となる
- 36.4月1日
- 白線付制服制定
第一校歌制定(原作詞本富安四郎 作曲植村クニ)

大正
- 02.11月23日
- 校旗制定
- 04.3月8日
- 坂ノ上町旧藩家老 校舎全焼(寄宿舎は残る)「校舎は焼けても校風は焼けぬ」(元田龍佐校長)
- 10月
- 長岡中学文庫創設(後の記念資料館)
- 05.11月23日
- 校舎新築落成式(1968年(昭和43年)新築のため取壊解体まで利用)
同窓会より校旗寄贈 - 10月
- 和同会創設(生徒井上円了等による。後に生徒会としての和同会に発展)
- 07.
- この年から四年間全国中等学校野球大会(鳴尾球場)に連続出場
- 10.10月
- 創立五十周年式典・祝賀大提灯行列

昭和
- 02.6月
- 屋外運動場竣工式(校舎前にあった旧グラウンドは売却)
- 06.9月23日
- 創立六十周年記念式典挙行、展覧会・提灯行列等実施
- 07.3月
- 寄宿舎廃止
- 09.5月
- 長岡中学文庫を長岡中学記念文庫として拡充
- 10.9月
- プール開設(生徒故鷲尾三郎君父君寄贈)
『長岡中学校読本』刊行
- 13.5月
- 修学旅行戦前最後の実施
- 7月
- 全国学生柔道大会で秋田中を破り優勝
- 16.4月
- 和同会解消(国策による学徒報国団結成)
- 6月
- 制服改変・白線撤去(国民服令に従う)
- 10月23日
- 創立七十周年記念・第二校歌制定(作詞堀口大学 作曲 深井史郎)
- 19.8月
- 学徒勤労動員として愛知県へ出勤(5年生と4年生の2クラス・他の3クラスは市内工場へ)
- 9月25日
- 3年生市内工場へ勤労動員開始
- 20.8月1日
- 長岡市戦災大半焼失、
本校にも焼夷弾2ヶ所落下したが火災を免る(8月15日 太平洋戦争終戦)

- 21.7月
- 和同会復活(和同会結成式)
- 22.5月19日
- 新学制による授業開始・旧制中学生徒募集停止
- 234月1日
- 新潟県立長岡高等学校となる
- 6月1日
- 定時制課程発足(中心校、関原分校、来迎寺分校、計154名入学)
- 9月1日
- 新帽章となり制帽は白線2本入りとなる
- 24.9月
- 和同会新会則制定
- 25.4月
- 女子生徒初めて入学(7名)・長岡高校新聞創刊

- 26.10月21日
- 創立八十周年記念式典挙行・第二校歌一部改作
「われらよ学徒報国団」→「われらよ自由民主の子」
「常に戦の庭にある」→「平和の明日のいしずゑを」など
長岡高校記念室創設
新校旗制定(高等学校となったため)
格技各部復活(柔道部26年、剣道部29年、弓道部30年)

- 29.3月27日
- 修学旅行復活(関西方面へ)
- 10月
- 和同祭はじまる(文化祭・運動会を改称)
- 30.5月1日
- 来迎寺分校を越路分校に改称
- 32.9月3日
- 学生章(襟章)をつける・第三種公認陸上競技場(グラウンド)完成
- 33.2月
- 和同会雑誌復刊
- 36.10月
- 大体育館建築竣工
- 38.6月10日
- 創立九十周年記念式典挙行
- 39.7月
- 女子制服決定(ブレザー式)(新潟国体 新潟地震)
- 43.5月
- 校舎取壊し開始(新校舎建築のため)
- 10月
- 野球場完成
- 45.2月22日
- 定時制中心校閉校式
- 46.5月
- 柔剣道場竣工・生徒部室棟竣工・制帽着用自由化
- 10月3日
- 創立百周年記念式典挙行
新校舎に拡張された長岡高校記念資料室創設 - 47.3月
- 校舎新築竣工:普通教室棟(44年)特別教室棟(45年)
管理棟(46年)普通教室棟一部音楽室(47年) - 10月1日
- 制服制度廃止となる・生徒集会室出来る(講堂を移転利用)

- 48.1月
- 前庭整備舗装
- 50.9月
- プール及び付属施設全面改築(旧プール跡)
- 52.4月
- 新入生より修学旅行廃止(最後の2年生修学旅行)
- 8月
- 野球部甲子園大会出場(5回目)
- 54.8月
- 野球部甲子園大会出場(6回目)
- 56.11月7日
- 創立百十周年記念式典挙行
- 57.3月
- 生徒集会室竣工(雪害による旧講堂倒壊のため)
- 11月
- 和同会館建築竣工・初めての女子和同会長誕生
- 59.3月
- 小体育館建築竣工・定時制越路分校閉校
- 61.3月
- 定時制関原分校閉校
平成
- 01.3月
- プレハブ校舎増築(平成14年度まで各学年11学級)
- 02.3月
- 新格技場建築竣工
- 03.8月20日
- 校章掲揚(管理棟正面壁)
- 10月26日
- 創立百二十周年記念式典挙行
- 07.4月1日
- 理数科設置
バスケットボール部、カナダのナイアガラ地区の高校との相互交流事業開始(2011年(平成23年)まで続く)
- 08.10月1日
- セミナーハウス栖風会館竣工
- 13.10月27日
- 創立百三十周年記念式典挙行
- 14.4月
- 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定される
SSH事業開始・完全週五日制実施 - 15.4月
- 普通科一学級減(1学年10学級)

- 16.3月
- 大体育館全面改築竣工
- 3月31日
- 和同会館改修竣工(記念資料室移転のため)
- 9月2日
- 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定される
SSH事業開始・完全週五日制実施 - 15.4月
- 長岡高校記念資料館オープン(和同会館2・3階)

- 19.4月
- 普通科2学級減
理数科1学級増(メディカルコース増設)(1学年9学級) - 23.4月31日
- 普通科1学級減(1学年8学級)
- 10月22日
- 創立百四十周年記念式典挙行

- 25.4月
- 各学年普通科6学級、理数科2学級、合計24学級
文部科学省よりSSHに再び指定され、SSH事業開始 - 27.8月
- 和同会設置百四十周年記念式典挙行(和同祭にて)
- 28.12月
- 大体育館外壁屋根改修、体育教官室補強
- 30.4月
- 文部科学省よりSSHに三度目の指定(第三期)、SSH事業継続

令和
- 03.10月23日
- 創立百五十周年記念式典挙行
『長岡高等学校百五十年史』 発刊 - 05.4月23日
- 文部科学省よりSSHに四度目の指定(第四期)、SSH事業継続
